従業員の健康増進と生産性向上を目的に、盛岡大学栄養科学部栄養科学科の氏家研究室(以下、氏家ゼミ)と連携した健康経営プロジェクトを本格始動いたします!
その第一弾として2026年4月10日(金)、従業員を対象とした体成分分析装置「InBody」による測定および食事調査イベントを実施いたしました。

■健康経営への取り組み背景:設備工事業界の課題解決に向けて
建設・設備工事業界では、職人の高齢化や、体力勝負の現場における身体的負担が大きな課題となっています。当社においても、従業員が心身ともに健康で、持てるパフォーマンスを最大限に発揮し続けることは、企業の存続に直結する最重要課題です。そこで、専門的な知見を持つ盛岡大学氏家ゼミの皆様にご協力を仰ぎ、客観的なデータに基づいた本格的な健康支援を開始するに至りました。
■具体的な取り組み内容
従業員向けの初回イベントを2026年4月10日(金)に実施しました。
① InBodyを用いた科学的な現状把握
体成分分析装置「InBody」を使用し、体重だけでなく体脂肪率や筋肉量、水分量などの詳細なデータを取得し、身体の状態を可視化します。
② MDHQを用いた食生活調査
簡易食習慣評価ツール「MDHQ」を使用し、日常の食習慣をアンケート形式で調査。実際に摂取しているエネルギー量を可視化します。
本イベントを通じて得られたデータは、氏家ゼミで集計・分析を行い、第2回イベント開催の際に個別のフィードバックを行う予定です。また、今後の健康施策の基礎資料として活用し、従業員一人ひとりに合わせた健康支援の実施につなげていき、従業員が心身ともに健康で働き続けられる職場環境の実現を目指してまいります。
■今後の展開
・個別フィードバックの提供による行動変容支援
・食事・運動に関するセミナーの開催
・定期的な健康測定イベントの実施